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ドン妻のささやき

珍生活スタート記念

続・職歴

テキヤ 過去に5年やっていた。

というと大げさだが、ひと夏のひと稼ぎだけ。
これは知り合いと共同で 祭りの渦中にあるスペースをその主から借り、
保健所に行って許可をもらうスタイルでした。

はじめは様子見でたこ焼きとかき氷。
それが場所がよかったのですごい売れ行きで味をしめ、
次の年からビールやら カクテルやら(これ大当たり) 
プリクラの機械と変装グッズまで用意して
いろんなパターンで勝負に出た。

楽しい。私は声を出す仕事が好きだ。
売り子も好きだし 歌も好き。


その場限りのお祭りの雰囲気をお客さんも楽しんでいるので
「ネエチャン!」とよばれると「ハイハ~イ」てな気分に。
よっぽどストレスがたまっているのかもしれない。

ちなみにバイトも二度した。
ちょと強面の方々の下で働くわけだが 
「ずっとうちでやる気ないか?」
と言われたオジサンの二の腕には紋紋がチラ見え。
(・・・丁重にお断りした・・・)

探偵助手

短期だったけど すごい安日給で
意外と地道で待ち時間が多くて退屈な仕事でもあった。
実際それを必要とする人がいるから成り立つ商売なのだけど
詮索するのが仕事って気がして 楽しくなかった。

浮気調査は内容もディープだった。
男の浮気をつきとめることはけっこう容易で 男のつめが甘い。
どうどうと浮気しておいて しらばっくれる手法がポピュラー?
なので尻尾をつかみやすい。
依頼人がどこまで暴きたいか 暴いてどうしたいか
男が疑って探偵まで雇うというのは女がよっぽどひどいケースだ。
女はやっぱり勘が鋭くてコワイ。

中でも つきとめたダンナの相手が男だったケースがあった。
相手が女の方がまだ納得できた と依頼主が嘆いていたのが印象的だった。

考えれば 私もその泥沼経験者となりました。
本気でなければ 男も女も墓場まで持っていくべきだわ。
その際 浮気相手にも心があるって事を どうぞお忘れなきように。
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  1. 2006/04/14(金) 00:29:15|
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ドン妻

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