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ドン妻のささやき

珍生活スタート記念

わたしができること

1歳ももうすぐだ。

最近は独り言が増えていて、延々と話している風。
泣いているわけでもなく 怒ってもいないんだけど
なんか嬉しそうなんか はしゃぎ気味?それとも何か不服?
うん 君は生命力があふれすぎだ。

先日、たくママが訪問してくれた際に聞いたんですが

「母親の独り言が多いと 真似る」そうな・・・・

ああ、そうね 多いわ。
何故わたしの独り言が多いかというと、ここからが今日のテーマなり。


この環境に生まれてくれた息子・トギ助に わたしができること。
 

それは英語を耳にして生活すること。

やがては自分の容姿に疑問を持つだろう。
「自分は何人か」
「自分の姿は半分外国人」
しかし父になるはずのその外国人はいない。
普通の国際結婚の成る夫婦間において、その移住地にもよると思うけど
異言語を話す 両親が存在し 両親の言語を習得してゆくハーフの子供。

今まで息子を見た人が言ったことのベスト3 をあげると

1・ハーフ?
2・お父さんどこの人?
3・じゃ英語話せるんだ 

ハーフのママさんだと バイリンガル目指してますか?と必ず聞かれる。

未婚出産を決意するも 残るはひとり親になることを選んだわたし。
わたしは日本人で 日本語を話す。
だから「自分の言葉で子供に伝える」これがベストであるとは思う。

なので最初は んー と考えたけれども 
実際 国際結婚されて生まれたハーフのお子達でも
移住地の言葉を好んで話すようになるとよく聞くので
わたしがなんら努力しないでいると 
言語の幅が広がるわけはない。
こんな環境でもちゃんと生まれて 笑いと希望(と筋肉の活性化)
をくれるんやから コイツのためには努力しようではないか!

・・・・と思った。

選択肢増やせる事のひとつにつながるから。
使う使わないは子供が決めたらいい。ということで

「教材でも見せて教育しよう」というのはお金ないからパスで
できることとして日常会話、単語をなるべく英語で接する。

だから 「お米が炊けた」「トイレに行こう」「あっ洗濯物が」
も英語の訓練中。これがわたしの独り言。
>※中でもトギ助が一番よく耳にしてるのは「あ、間違えた(日本語)」かもしれないけど

でも周りの人が 全員日本語でしょ。
それにこの間違い炸裂の母の英語。
やっぱ ちょと難し~。と時々凹みながらも絶対にへこたれないように。
もちろん日本語も話せるようにはなるでしょうが
高望みせず せめて「英語を聞くことにも抵抗がないように」

日本人としてわたしの日本語も 話さなくちゃとは思うけど
意味をちゃんと聞くようになったら 両方やってみようと思う。

しかし トギ助が頻繁に吐く言葉は「あ~あ」 日本語やん。
ものを落としては「あ~あ」 ボールを投げては「あ~あ」
しかもその意味は 暗め。もっと明るい言葉覚えような。
そして最近はマグネットのダーツが好きで「ダーツ」
「ツ」が俺言えてるで!て表情で言っている。
しばらく前まではこの「ツ」が言えず 鼻の奥を鳴らしてました(笑)

どちらにしても 大切なものの名前とは思えないものから
言語を覚えていってるようで
この先どうなることやらです。



 
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  1. 2006/07/31(月) 23:16:25|
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