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ドン妻のささやき

珍生活スタート記念

導き

子供と英語で接するのには煮詰まる日もあります。
私自身の語学力のなさ、子供の頃から外国文化に接してきてたけど
特に英語はあえてやってこなかった。
外国語で習うならスペイン語だと思っていたクチ。
でも煮詰まってイライラする日は 無理しないようにしてる。
日本語ももちろん覚えてほしいし最近は両方だから一人会話が忙しい。

ああ、誰か 訂正しておくれ。
ああ、誰か 相づちをうっておくれ・・・・

それでも英語で接する得がある。

怒るのに英語を使おうとして怒りの言葉が出てこない。
英語で怒るのって難しいし 「なんて言ったらわかるかな」と
考える間に怒りはおさまり、説明に入る。
本などで調べてみると ニュアンスの違いが日本語とだいぶ違う。
日本語だけで暮らしていたら 赤子漬けの生活だと
イライラして毎日嫌な言葉を吐いてたかもしれない。
単語は増えたね、うん 私もすこし。

なんにしてもこいつのため 
英語生活に固執せず両方がんばらなくてはと思う。


だって日本人だし 日本のココロを教えねば。

先日、スーパーへ行って子供スペースに放したら 
たくさんのボールの中にダイブできる遊具で
ネットが張られてあり、その外側でよちよち歩きのトギ助は
ネットに手を突っ込み、ボールを触っていた。
すると中の男の子が急にボールすくい上げて
トギ助にぶちまけてきた。その子は4歳くらいかなぁ?

ふざけてる?とトギは思い「エヘへ」と笑ってたんやけど

そんな目つきと違ってね、ぶちまけ方が乱暴で
そのうちボールを顔に当ててきた。
トギも「え?」って感じやったけど 
めげずに手に持ったボールで遊ぼうとした。
その子今度はボールを手に持ってトギの顔にバン!と押し当てて
倒れかけた。後ろに私がいたので支え。

枠の外にいるのに力で倒されたので

「君な、そんな押し方したら危ないのわかるやろ??」
と注意した。注意したらまたぶちまけてきた。

そのあとも注意をしてやめない。
そいつの親はどこや???
「ここは危ない事する子がいるから 別の場所行こう、また今度来ような。」
と聞こえるような大きな声でその場を去った。

注意されずに育ってきたんやなぁ。
・・・・その親は枠の外で友達とお喋りしていて。
気づいてる様子さえない。

ああ、嫌だ。こんな子にはなるなよ。
そんな親にはなりたくないし 出会いたくない。
言葉や単語を教えるのも 大事だけど
いい事悪い事 こういうことを 導いていかなければ。


でも普通にココロあって接してゆけば
難しいことではないことかもしれないけど
親の思考が違うと 驚かされることもある。
そんな社会に育つんやもんね。嫌でも。

自由にさせることはある程度導かれてから 
導いてこられたらわかるはず だと私は思う派。
子供の好奇心の芽を摘むこととは違う。
せめて 自分の周りの子達には私の思うマナーは言うている。 

だから「怒らない育児」推奨派の人とは違う。
友達の子だったら軽く注意をする。大人として。
トギ助には怒る。でも「何故怒るか」を説明する派だ。
※納得いかない様子だけど!

・・・・よく怒る。でも同時に「笑いの耐えない家」をも理想にしているが 
自分で笑いをとろうとしているのでこれは大丈夫そうだ。

最近は真似をしては こっちを乗らせておいて
フェイントかけてやめて 自分で笑ってるし。

・・・・・・・なんか悔しいぞ。

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  1. 2006/10/02(月) 00:30:34|
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