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ドン妻のささやき

珍生活スタート記念

勧誘

英語教材のサンプルを申し込んだので勧誘の電話が多い。
覚悟はしていたけど 忙しいところを容赦ない。
頭ごなしに断るつもりもないし
コースもいろいろあるので 聞いてみようと思って聞く。

でも ピンとこないもので 
好みじゃなかったらどうしようもないのだ。
そこを電話の向こうは食いつく。
「みんなはじめはそうなんですよー」

「忙しいので簡潔にお願いします」とはじめに言った、
こっちの都合をお構いなく 「何故うちの教材がいいのか」
延々と話続ける。しまいにはトギもグズグズ・・・

子供の脳みそは柔軟なんですよー、ママ。
1歳で60単語 2歳で250単語 3歳で1000単語 
動詞や名詞の意味を理解できると言われているんです。
大人は1500単語なんですよ すごいでしょう、子供って。


ええ、すごいですよ?
でも1歳で60単語?・・・少ないと思うんだけど。
だって人の名前 10人は覚えてるでしょ?
あと単語、たったの50語?いやいや、
私の知ってる限りの赤子ちゃんたちも トギ助も
もっと理解できていると確信してます。

まだごり押ししようとするので
「正直、いくつか取りよせた中でも
イラストや声、内容全体的に好みではなかった」と答えた。

じゃ どこのを気にいったの と聞かれ
「大してどこのも 欲しいとは思わなかった」
「でも自分で今まで撮りだめしてきた 番組のほうが今はいい」
「なので そちらの商品は今申し込みたいという気がしません」

と答えると
「果たしてそれは子供の教材としてどうなのか?」
「今 お子さんが一番吸収できる時期に
学習の幅をそうやってママが広げてあげられないのは残念ですよね~。」
・・・・と言われた。かなり嫌味口調。

カチン。

子供とふたりでいる時は英語で生活しようと
努力してきたつもりなので カチンときた。

学習の幅をそうやってママが広げてあげられない 
こんなフウに言われる筋合いはない。

電話の向こうで私達の今の幅が見える?
教材を断るだけで幅が広がらないとでも?

価格高いから、これも断る理由だし、絵が気にいらないのも理由。
子供向けのためか 声やテンションが不自然、
日本人が学習するというスタイルで作られている。
トギもさっぱり興味なし。嫌がるものさえあった。

これをやんわり答えると また同じことを言われた。
今度は「残念です」→「子供が可哀想」だと!しつこい!


「教材を買わない=親が子供の学習の幅を広げようとしないのは可哀想と
言われましたが おたくの教材が気に入らなかっただけですよ?」

子供にとって英語が「学習」「遊び感覚で学ぶ」であるうちは
いつかは「挫折する」または「飽きる」ともおもうし
私は「生活の一部にある言語のひとつ」
になってほしいので 英語で生活する時間を作ってる。
親が物足りないと思う教材を断ってなにが悪いんでしょうか。

そう言うと ややこしくなりそうなのでか、そそくさと電話を切られた。

親が目を摘むような言い方で 失礼だと思った。

うちのような事情は少ないにしろ、 
近年は英語教育に力を入れる親も増えている。
先日も親子でいける外国系のイベントへ行ったが、
「マミー」と呼ぶ日本の子がいて、「マミー・・・・」のあとは日本語だった。
あと英語で外人さんと話をしている子がいたが、お母さんとは日本語だった。
お母さんは「ほら、英語で話しして?」
と外人さんと話すよう促していたのが滑稽だった。

教材を活かせるのは親のしたたかな努力にもよると思う。

しかしホントに自分の英語力に自信はない。
でも こうなったら絶対教材なんか あてにしねーぞ。

とココロに渇をいれました。

 


いい人もいまして 今キャンペーンの電話で日にちが
せまっているので何度もかけてすみません! 

まず、今の私達を知ろうというところから話を始める人がいた。

というのも電話の横でアプーだのカーだの しゅしゅぽぽだの
うるさいのが聞こえて
「え?もう英単語でているの?すでにお勉強はじめているの?」と
話がすすんだ。

お勉強・・・・ああ、そうだね。勉強、してるのはトギ助じゃなくて私だよ! 

英語の生活、外国の番組の撮りだめ、聞きなおし、聞き流し、
テレビは子供と一緒に見る。などすごくオホメいただき、
その教材も絵がなんとも気にいらず 好みじゃなかった 
と正直言うとすぐに理解してくれて 

「そのまま お母さんあきらめずにがんばってあげてくださいね!
絶対に子供は聞いてくれてますから!私も自分の娘を留学させましたし
その孫もこの教材と+生活を英語で頑張れたらと薦めてるんですよ、
教材で学べることもたくさんある、
でも家族の言葉、それが一番子供の心を育てるんですよ。
頑張ってくださいね!」

いい人だった。

それにしても 勧誘を断るのには体力がいる。
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  1. 2006/10/13(金) 01:47:02|
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