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ドン妻のささやき

珍生活スタート記念

ブラスバンド

ライブが近づいているので 更新ぼちぼちに。

先日リハーサルへ行ってきた。

総勢13人のブラスバンドで ボーカルは3人。

以前のバンドで歌ったことのある曲を担当することになったけど
エムデーが壊れちまって スタジオ録音できず苦労した。

曲を覚えていても構成やアレンジで歌のココロも変わるもので
そのへん頭にいれておかないと 演奏とはちぐはぐな
雰囲気になってしまう。

しかしエムデーのうちどころが良かったのか録音機能が復活したので
やっと撮れた。そして聴いた。そして落ちた!

いつまでたっても自分の歌の録音聞くのはサブい!
なのに何故歌おうとするのか 誰か教えておくれ・・・・

なんちゃって。

そんなことわかってます。歌が好きだからよぉ~ん。


でもこのスタジオ撮りは大切な練習材料&反省材料。
子が劇的に成長している時に集中して練習できる時間は少ない。

そして 家でイメージトレーニングをしたとしても
ホーンが6人、生声なんてあれよあれよとかき消され・・・・Gone

毎回4時間のスタジオにまるまる参加はできない。
この辺が子持ちの悩みどころ。
行ったら一通りメインパートの歌を通すだけだ。
贅沢をいえばウォーミングアップさせてほしいワ。

メンバーはプロ集団で、五木ひろし とか中村美津子とか
なつメロ歌手のバックとアレンジを長年勤める人たちで
楽譜を見たらシャっと できちゃう人々。

今回の曲は タワーオブパワー などファンク系、音は豪華です!

このバンドのいいところは選曲やアレンジで渋いところ。
ストリート的な小規模のバンドもいいけど
すでに音がまとまっていて 楽譜さえあればすぐに変更がきく。

そして ライブハウスにはPAがいる。

ライブハウスにPA

当たり前のようだが 以前の私の活動の中で
PAなどほとんどいなかった!

モニタもなく、お客さんの入り具合でハウリングが変わり
歌の合間に音量をあげにいかなければいけない・・・・そんな場所。
バランスが悪いと印象も悪い。
なので今回PAがいてくれるので余計な心配はしなくてよい。

そして 今回のドラムさんは 歌も歌えて 熱くていい感じだ。
ドラムが合わないと歌も心地よくない。

みんな長年プロとしてやっているだけに
話も早く、意見も飛び交い、協力的。
今までリハやライブのブッキングとかアレンジとか選曲とか
音源作りや人間関係のまとめ役など しなくていいのだ。

うーん がんばって練習時間を増やそう。

トギ助にも協力してもらおう・・・・よろしくな。

  1. 2006/06/23(金) 00:33:42|
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プロヒール作り

自分の名前を検索すると その仕事で登録された経歴などが出てくる。
だいぶ登録?してた人がいてほとんど黒人ミュージシャンで
レベルは違えど 私も写真付で載せててくれてたわけ。

最近どうしてるんかしらと そのHPを訪問してみたら

....消されていた!

あはははははははははははははははは。

・・・そうそう、妊娠中に電車でその主催者さんとばったり
会った時しばらく歌休まないかんの~ と言ったからかと。

ところが前にイベントでご一緒した黒人シンガーのRちゃん、
すごいPR文なのに驚き!
ホイットニーヒューストンを彷彿とか ダンスもプロ顔負けでとか
ブルーノートにゲスト出演とか・・・・

私他のご意見は、
超ミニのサイズ無理してはいてズリあがってパンチラするよなスカート
を気にしては歌詞もスッポンかまして声もガクガクで音程もボロボロ・・・・
アメリカンアイドルに出たらサイモン・コーウェルが何て言うか
楽しみになるような歌手・・・・だった。
しかし人あたりは悪くなく そのエロド派手な衣装で
観客を驚かせたのは認めるけど・・・

私もこれから強気に自己PRしてゆくよ と勇気をもてる。
ありがとう Rちゃん・・・

そして 新たに別の紹介を経てプロヒールを送ってと言われ
外国人が主催なので英語で作ることに。

難しい・・・

今まで使ってきたものって日本語で楽しめるように作ってある。
(オヤジギャグが盛り込まれているだけなんだけど)

ニュアンスがなかなかうまくいかなくて困ったワ。
しかしなんとか作っていたら いろんなバンド、いろんなイベント
いろんな仕事があったので 経歴内容はそれなりにある と思うんだけど
自分のバンドのライブは活動狭いことに気がついた。

基本的にお金のかかるライブハウスはしなかったから 
2つ3つのライブハウス しかもひとつは自分主催のイベント。
そして自分のライブにはチャージもほとんどとらなかった。

今回ブラスロックのオーケストラバンドさんのライブが決まって
チャージみてビックリ。

・・・・3500円。

た、高ぇ~~~。

でもこれからの活動は趣味でお金のかかるものでなく
観る人が払うお金の価値を追求するものとしてがんばろう と思う。

なのでそのホイットニー・ヒューストンを彷彿させるRちゃん
を見習って ちょっと大げさにプロヒール作りに
励んだひとときでございました。





  1. 2006/05/22(月) 01:26:09|
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歌うたい暦

27歳からスタート 最初はジャズスタンダードを勉強。
セッションへ向いコテンパンにやられる日々が続く。

同じ頃 知り合いの紹介で とあるラウンジにて余興ライブを始める。
歌詞がまるっきり出てこない 赤っ恥じもたくさんかきました。

バンドの方はコーラスからスタートして 10バンド以上は参加した。
いろんなボーカルさんから学んだことはたくさんある。
しかし メインボーカルを初めてやったのはポップスで 
たぶん見ていた人はとてもサブかったと思う。
その後 ホステス兼歌も歌える店に勤めるようになり歌一色の日々を過ごし。

そしてだんだんとやりたい音楽 フュージョン・ソウルへ。
そしてひょんなことからキャバレーのショーガールをすることになり 
なつメロを混ぜながらも 歌と踊り一色の日々が経過。

まぁ そんなこんなでお自動さん、です。

ちなみに幼少の頃 ラジオで音楽ばっかり聴いてた。
ラジカセがきたときには録音し 好きな音楽をカセット編集してた。
洋楽バカで 選曲するのが大好き。
中学では放送部にいて お昼のBGMなんかをテープで流す係。
ジャズは古いけれども 他はロックもソウルも70年代のが好み。
レンタルビデオ店でもバイトしたのでCD洋画借り放題。
ええバイトやった~ おかげで音楽の趣味は広がった。

好きなアーティスト陳列したいけど
書くときりがないので とても好きなのをとりあえず↓。

(ソウル編)
アイズレーブラザーズ
地球、風&火
スティービー・ワンダ
P-ファンクご一行
プリンス 

歌手は 男性のくせにメロウな声出せる人とか
見た目にインパクトが強いのも惹かれる。
SWEETでメロウなやつ と対照的にゴリゴリのファンク
ブリブリのディスコや とにかくいいメロディ。
アレンジのよさ 腹の底でリズムとるような感じのもの。

こうして振り返ると私の自由時間は音楽に費やされてたなぁ。
それほどまでに音楽て素敵だ。
音楽がなければ いい出会いも楽しさも半減してたと思う。

ところで 以前お世話になった プロのバンドさんから
ちょこっとお声を頂き ヒマをみて少しやることに。
大所帯なのでボーカルリハが短い、
費用がかからない、入りがよければ収支プラスにもなる 
みなさんプロなので勉強になります ってことでお受けしました☆
トギ助は 練習に付き合わされる羽目になるね
すまんのぉ~ 笑えよ~・・・

それで選曲しないといけないわけですが 今回の趣旨は?と訪ねたら

「今回はね アースウィンド&ファイア とかのブラスロック

と言われました。ううううアースがブラスロックて。

そういうんだね。
世代の違いかな。
  1. 2006/04/06(木) 23:50:09|
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バンド暦

プロヒールにシンガーと書いていましたが

始めたの遅いんですわ。

ゲットー家庭ゆえうちは習い事一切なしだったんで
すべて大人になってから。

まずは高校でギターを学科で少し。ほんの少し。

20歳の頃にドラムを少し。1年半くらい。
プリンスのコピーバンドでした。
ライブは成されなかったけど大変楽しい スタジオ練習だった。
プリンス聴くとその情景がセットになって出てくるよ。

26歳の頃にキーボードを少し。
ジャズを習ったものの 指が動くはずもなく
先生からも「無理せずにね プロになるわけじゃないんだから」
となだめられながら「コード弾きながら歌ってみたら?」
とすすめられ いつしか「セッション行っておいで」と
紹介され 2年ほど流れに身をまかせて今に至る。

30歳くらいの頃にドラムを再び。
今度は習いにゆきました。これは歌のリズム感をつけたいがためでした。
うまくならなかったけど通算2年ほど。
レゲエのリズムレッスンで挫折を味わった。
もともとドラムやベースといったリズム楽器が大好き。

そのあたりの活動が やがてバンドをやる基盤になった。
自分よりレベルの高いミュージシャンと組む、これもポイントで
しかしながら 中には天狗な方もいらっしゃるんで
バンドをやる上で「人間関係」も大事なポイントでした。

レベルも高くて 人間関係もいい 好きなジャンルをする

この三つはなかなか揃わないものですが なんとか出会いがあり
最終的には2つのバンドをやってた。
ソウルに限らず いろんな曲をやったもんだ。

バンドやってたのは去年の2月までの話だけど もう懐かしいと感じる。

走馬灯のように月日が過ぎたんだわ。

最近 よくレコード掘り出して聞いてる。

やっぱりオールドスクールは、良い。肌に合う。


BGM LP EW&F/THAT'S THE WAY OF THE WORLD
  1. 2006/04/06(木) 23:07:25|
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ヒッホッ プ

久しぶりに出てきた音楽を聞いた。

・・・Gファンク。
ギャングスタラップ→ま、いえば若者の犯罪社会の中で
生まれた音楽ですけど。貧困が生んだ社会、荒んだ心を詩に託す若者。

もともとジャズとかオールドスクール・ソウルミュージックが好きで
ラップやアール&ビーはそのサンプリングにつられて聞いただけ
ではありますが10年ほど前までは聞いてました YO。
前のダンナがDJバーの店主で西もの(ウェッサイ~)には
濃いブレーンにいたので、その影響と 

・・・・懐かしい・・・・

でも今聴いても西ものは サビの部分がメロディアスで
まったり感がよいのでカッコよいわ。
初めにいいと思ったのはアイスキューブだった。
東のドンドコ系ラップよりも 西のピロピロ系ラップに心奪われ。
綺麗系歌ものよりも 刑務所系Gラップに心奪われ。
ワタシの場合、サンプリングの使い方よければすべてよし。
サウスセントラル・カーテル こちらが渋くて特によかった。

-HOWEVER-
ギャングスタラップっていっても、殺されたミュージシャンもいるくらいで
ホントに危険。アメリカ若者達の社会的問題は深刻です。
ギャングについては コチラ がわかりやすいかと。
 
ワッツ暴動のワッツ、やコンプトンて 町が
ギャング多発地区の一番ヤバイとこ と言われてましたが
こんなに増えてると その町以外でもどこで
バキューンとやられるかもしれなくなってきてます。
興味本位でのご旅行はおすすめしません。
知り合いがG系服屋さんでこの現地に買い付けに行くときに
何度も オソロC目を みたと言っておりました。
その方は日本では 常にグリグリの青系(クリップス)ファッション
なんですが、現地へ行く時はわざわざダサい格好で行くらしい。
特に夜間は通りを車で通るだけでも危険だそうです。

貧困が生んだ成金思考というか、MTVなどで
最近のヒッホッ プ ミュージッククリップを見ても 
「金持ち」「いつもパーティ」「車とか女でギラギラ」。
そればかりかなんだか女性も露出度重視なのか 
みんな同じに見えます・・・
単に若手のアイドルさえ覚えられないワタシが年寄りなのかもね。

広いアメリカの音楽シーンで生き残るのも大変だけど
もともとギャングなわけで、抗争や確執から抜けられないと
せっかく成功して金持ちになれても命取りだ。

その感性は素晴らしく「こんなところでこっそりこの音を使ってる!」
とソウルフリークのハートを擽る嬉しい音使い。
渋い、けれどもこんな社会背景の中生まれてきた音楽たちなんだなぁ
と思いながら 掘り出してたくさん聞いてしまった。

いつ殺されるかわからない状況で詩を書くなんてなぁ。


BGM・たくさん

アイスキューブ・2pac・スヌーぷ、ドックパウンド、
サウスセントラルカーテル、EASY-E、その他その他・・・・
  1. 2006/02/18(土) 00:27:49|
  2. MUSIQ|
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